’99 TEAM OUT RUN ・シルコリン SUZUKA8時間耐久 参戦報告

"Sprite" 鈴鹿8時間耐久 オートバイレース
RT out Run & シルコリン参戦報告書     RT out Run & スキル
モトショップ Out Run 内 Phone/Fax 0467-78-0194
Vol,5

No 8H9-05
at 22 JUL '99


写真左より
OUT RUN 中本社長(表情が厳しい!)
SKILL ハラ ちゃん(グラサンが渋い)
SKILL Mr.SAM(謎の達人)
今日から特別スポーツ走行が始まる。朝6時半にはパドックに入る。
お店から3人のヘルパーも加わりほぼオールキャストで走行開始
となる。もちろんライダーも気合い十分。今朝早くて、8時よりの走行。
初回と言うこともあり前回の鈴鹿のテストで走ったキャブレター
仕様での走行開始となる。1時間のセッションを2名のライダーで
種々の確認を行いながらの走行、そうエンジンも新組みだから多少
なりの慣らしも必要かな・・・。1回目の走行は無事に終わる。  
そんな中ピット裏ではゼッケンの色塗りを敢行、今年はしないはずの
塗装をまたしてしまった、ピットで。続く2回目の走行、
今度は違った意味で気合いを入れるライダー。走行も半分を折り
返してあたり及川痛恨の転倒。ハイサイドを何とか
(ピット裏での塗装作業) 押さえ込むも少しばかり力足らず”ボテー”
と転倒。ピットまで戻り応急修理、本番さながらとまではいかないが
懸命のリペア。まだチェック項目が有るチームとしては
少しでも走行をしたい。何とか十数分のピットスットップで修復を
完了、ライダーを和田に変えコースイン。その後も何回かの
ピットインを繰り返しセットアップに明け暮れる。

やはり日本の涼は簾ですな。

@おっ!このインナーチューブの輝きは!
A無残にも転がっている「はるてっく」。時間があれば
ファクトリーもかもれたのに・・。えっ?もちろん直線だけですよ(^0^
そう、ここで残念なお知らせ。今までチャレンジを続けてきた
”電子制御式燃料噴射装置”の走行を企画していたのだが
セットアップに時間が足りないと監督である中本判断。
3回目の走行を終了後、各種制御部品を取り外す。
インジェクションの話はまた別の機会にするとして・・・。
明日は公式予選だ。

皆様のご声援に期待できるようにがんばります。 次回も最新実況他のリポートを予定中です。